全日本プロレスの3月17日、両国国技館大会で世界タッグ王座の防衛戦を行う王者組の征矢学(28)大森隆男(43)が1日、都内の事務所で会見した。
ノアを退団した秋山準(43)潮崎豪(31)組が挑戦者になったことに大森が「全日本で1試合もしていないのに、いきなり挑戦は筋が違う」と反発。しかし、相棒の征矢が「相手にとって不足はない。真正面から受ける」と宣言。持っていたドーナツを大森に手渡し「これでも食べて、冷静になってくれ」と怒りを収めた。
大森も「アニキがそう言うならしょうがないね」と納得。最後は征矢が「3月17日は内田社長の誕生日。防衛して、お祝いにすしを食べにいきましょう」と笑いを誘っていた。


