<新日本:両国大会>◇7日◇東京・両国国技館◇8200人
IWGPヘビー級選手権は、挑戦者のオカダ・カズチカ(25)が、8度目の防衛を目指した絶対王者棚橋弘至(36)を破り、第59代王者に就いた。
オカダは、棚橋の右腕集中攻撃にさらされながら、ドロップキックを要所で使い形成を逆転。最後は、ツームストン・パイルドライバーからレインメーカーで31分41秒、勝負を決めた。新王者になり次期挑戦者に鈴木みのる(44)を指名した。オカダは「6月に負けて、1月にも負けて本当にIWGPベルト遠いなと、まったく思わなかった。当たり前だ。棚橋とはレベルが違うんだ。もっと頑張ってください」と豪語した。


