IGFは12日、都内でGENOME27大会(7月20日、大阪・ボディメーカーコロシアム)の藤田和之軍-小川直也軍の全面対抗戦(5対5)の出場選手を決める「IGF選抜総選挙2013」にエントリーされる4選手の会見を開いた。

 12日午後1時30分現在、3票で最下位の定アキラ(19)は「どんな汚い手を使ってでも1位になりたい。いろいろな地元の友達や知り合いを巻き込んで票を集めたい」と意気込みを示した。5票というクラッシャー川口(32)は10年5月、ポーランドで総合ルールで戦った経験があり「その時の人気はすさまじかった。ポーランド国民の票が入れば1位になれるのでお願いします」と海外票を期待した。

 鈴木秀樹(33)は用意したゴールドカードを見せびらかし「IGFからこのカードを預かっています。どんどん使って票を集めたい」と不敵な笑み。1位になった場合の公約として「藤田と小川は常に第1試合に出します」と宣言した。

 一方、51票を集めている将軍岡本(29)は最近、選抜総選挙を開催したばかりのAKB48のファンでもあるため「AKBをマネした選挙なんて、好きなものを冒涜(ぼうとく)している。もし1位になったら今後は選挙はやらせません」と公約も掲げていた。