新日本のIWGPヘビー級王者のオカダ・カズチカ(25)が30日、都内の新日本事務所で記者会見に臨んだ。29日の新日本神戸大会で小島聡(43)を下し、4度目の防衛に成功。

 直後に前王者となる棚橋弘至(36)から挑戦表明を受けていた。この日、10月14日の新日本両国大会で、棚橋との5度目の防衛戦が正式発表された。

 29日の小島戦を振り返ったオカダは「G1でのふがいなかった結果も、小島さんを倒して(1・4東京)ドームに向けていい感じになった」と話した。V5戦の挑戦者となる棚橋とは今年4度目の激突となるが「昨年から2勝2敗1分け。本当、次で完全決着をつけたい」との意気込みを示した。