WBA世界スーパーフェザー級王者の内山高志(33=ワタナベ)が9日、東京・御成門の東京タワーで開かれたナイキのイベントに参加した。

 1日のあらゆる動きを測定するリストバンド「NIKE+Fuel

 Band」の国内発売イベントに登場。ジムワークの1つであるミット打ちを披露し、集まったファンをわかせた。

 10日には34歳の誕生日を迎える内山は「やれるところまで現役を続けるという気持ちは変わらない。体力的にも、まだアップしていますし」と、進化している手応えを口にした。

 大みそかに東京・大田区総合体育館で日本同級王者・金子大樹(25=横浜光)との8度目の防衛戦を控える。金子は米国でトレーニングを積んでいるが「ボクは(ワタナベジムのある)五反田で、いつもと変わらずにやります。相手の気合は伝わってきているので、ボクも練習に熱が入ります」と話していた。