<新日本:後楽園大会>◇25日◇東京・後楽園ホール◇2150人
IWGPインターコンチネンタル王者・中邑真輔(33)が、来年の1・4東京ドーム大会で挑戦を受ける棚橋弘至と対戦した。
この日開幕したワールド・タッグリーグの初戦で石井智宏と組み、棚橋、キャプテン・ニュージャパン組と激突。ジャンピングニーアタックや、踏みつけ攻撃で攻め込むも、必殺のボマイェを狙ったところを、スリングブレイドで逆襲されるなど、激しく火花を散らした。試合は、石井がキャプテンに垂直落下式ブレーンバスターを決め、13分12秒、片エビ固めで勝利した。試合後には棚橋と額を突き合わせ、にらみ合いを展開。「盛り上がったんじゃないの?
たぎったんじゃないの?
向こうとは精度が違うんだ。俺はマシーンだ」と興奮状態で話した。


