IBF世界スーパーフライ級王者の亀田大毅(25=亀田)が19日、同級王座を返上する意向を明らかにした。
米マイアミでの合宿に出発する前に、成田空港で会見。「IBFのベルトを返上しようと思います。指名試合をクリアして、防衛していきたいと思っていたけど、こういう状況なので。マイアミには強い選手がたくさんいるので、1からボクシングをやりたいと思います」と話した。
昨年12月の団体王座統一戦で、IBFの立会人が「大毅が負ければ王座は空位」としていたが、試合に敗れた後に、前言を覆し「王座のまま」と発表したことで騒動に発展していた。

