新日本のIWGPヘビー級王者中邑真輔(29)が、王座奪回から一夜明けた28日、都内の事務所で会見し、10月12日の蝶野正洋デビュー25周年興行(東京・両国国技館)で行われる初防衛戦の試合順に不快感をあらわにした。中邑は挑戦者のゼロワン大谷晋二郎とセミファイナルで対戦。メーンで組まれなかったことに「IWGPが頂点じゃないのか。こんなことだからベルトの価値が落ちるんだ」と怒り心頭。また、「アントニオ猪木氏のもとに初代ベルトがあるなら、取り返したい」と、現IGF会長との対戦にも言及した。