新日本のカール・アンダーソン(33)が、9日の大阪大会で激突するIWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ(26)とともに7日、都内で調印式に出席した。

 王者オカダは余裕の受け答えで貫禄を見せつけた。「今回は踏み台にもならないと思うので、意識はドームに向いている」と挑発的なコメント。前回のV5戦終了後には、アンダーソンなどの不良外国人軍団「バレットクラブ」がリングに乱入し、暴行を受ける屈辱を受けた。同軍団は試合への妨害なども常習犯だが、「介入したやつはただではおかない」と冷酷な表情で言い放った。