WBAフライ級1位亀田興毅(22=亀田)が25日、メキシコでの約2週間の合宿から帰国、対戦オファーが届いている同級9位オマール・サラド(メキシコ)戦(6月下旬)を熱望した。「(試合は)プロモーターに任せてあるが、決まればどこでもやりたい」とアウェー戦にも自信を見せた。今回の合宿ではグアダラハラにある前WBAフェザー級王者ラリオスのトレーナー、レイノソ氏の父の自宅で1週間生活した。ボクシング技術だけでなく、日常会話程度のスペイン語も身に付け「いい勉強になった。アウェー戦の自信につながった」と話した。