大相撲の新大関照ノ富士(23=伊勢ケ浜)が9日、古傷を再発させたことを明かした。

 夏巡業が開催された福島・会津若松市内の病院で左膝半月板損傷と診断された。巡業には土俵入りのみ参加し「変に踏んで(半月板が)ずれちゃった。その影響で痛みが出た」と説明。今後の巡業に参加するかは未定で「これ以上ひどくなるのか、治るのか治らないのか見て決めたい」と慎重に話した。