黒沢清監督が審査員賞受賞/カンヌ映画祭
【カンヌ(フランス)24日(日本時間25日)=木下淳】第61回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門の結果発表がドビュッシー劇場で行われ、黒沢清監督(52)の映画「トウキョウソナタ」が「審査員賞」を受賞した。香川照之(42)と小泉今日子(42)が夫婦役で主演した作品。公式上映が序盤の17日夜(日本時間18日未明)だったため、監督もキャストも既に帰国。関係者が代わりに賞状を受け取った。
同部門には20作品が出品され、最高賞の「ある視点賞」は、カザフスタンのセルゲイ・ドボルツェボイ監督「トゥルパン」に贈られた。
[2008年5月25日14時6分]
関連ニュース
※ニュースの日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
キーワード:
PR
Ads by Google
- 石田純一「押して引く、恋愛は格闘技」 [25日18:16]
- ほしのあき、皇成騎手に頑張ってホシーノ
[25日13:54] - 酒井法子被告映画化!覚せい剤事件!
[24日21:59] - 森本慎太郎「撮影寒かった」主演映画PR [24日18:37]
- 公開告白!加藤ミリヤ「すごい愛を見た」 [23日21:40]
- 親と一緒の舞台が楽しかった (ニッカン座 人生劇場) [11月24日]
- 新鮮!ぜいたく!! 時代劇/早霧せいな、沙央くらま (プレシャス! 宝塚) [11月23日]
- コストパフォーマンス最悪はウィル・フェレル (ハリウッド直送便) [11月23日]
- ヒューマニズム問うパニック大作 (この一本) [11月22日]
- 和服を着て女らしさをアップ! (林 丹丹のニーハオ “タン”検隊) [11月20日]
ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは