俳優菅田将暉(17)が、記者会見で思わずネタばらしをしてしまい、頭を抱えた。この日、主演映画「仮面ライダーW

 FOREVER

 AtoZ/運命のガイアメモリ」(坂本浩一監督、8月7日公開)の発表会見が都内で行われた。その中で、菅田は「自分は17年しか生きていないけど、これまで培ったものすべてで乗り越えないといけなかった。たくさん泣きました。自分でも力を入れた作品です」と、ロケを振り返りつつあいさつした。

 ところが、その後の質疑応答で、感情が高まりすぎたのか?

 映画の核となるエピソードをしゃべってしまった。司会から会場を埋め尽くした報道陣に向け「そこは報道なさらないようにしてください」とアナウンスされると、菅田は顔を手で覆い天を仰いだ。

 また同時上映の「天装戦隊ゴセイジャー

 EPIC

 ON

 THE

 MOVIE」(渡辺勝也監督)の発表会見も併せて行われた。博士役で出演する、お笑いコンビ髭男爵の山田ルイ53世(35)は「(テレビの)レギュラーから出させていただいている。(本名の)山田順三…役者として役作りを一生懸命やったので、お芝居を見てほしい」とアピールした。すると、アナウンサー役で出演する、相方のひぐち君(36)から「そんな(演技)うまくないっしょ。ひぐちカッター」と、ぶった切られてしまった。