<日刊スポーツ映画大賞:新人賞・仲里依紗(ゼブラーマン-ゼブラシティの逆襲、時をかける少女)>◇28日◇ホテルニューオータニ

 仲里依紗は右肩を出したミニ丈のドレス姿で登壇し、感激の表情を見せた。「10代最後に時をかける少女、20代最初にゼブラーマンを撮影しました。両方とも撮影は大変でしたが、この賞を誇りにこれからも頑張っていきたい」と初々しく話した。

 ゼブラクイーン役では、大胆なメークが話題になった。「仮面をかぶると人は変われる。メークで豹変できて、大胆になれた」と振り返った。。

 花束を授与したゼブラーマン役哀川翔は「かなり場慣れしてる感じだった。共演作品からこういう賞をもらえるのは、うれしいこと」と自分のことのように喜んでいた。