女優永尾柚乃(9)、声優森川智之(59)、お笑い芸人のインパルス板倉俊之(48)、タレント佐々木久美(30)が4日、横浜・みなとみらいグランモール公園で行われた映画「スター・ウォーズ」シリーズの最新作「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」(ジョン・ファヴロー監督、22日公開)のイベントに参加した。
5月4日は「スター・ウォーズの日」と世界的に認知されており、午後5時4分に合わせてカウントダウンを実施した。
永尾は家族の影響でスター・ウォーズが大好きになったという。グローグーに扮(ふん)して登場し「パパがスター・ウォーズを大好きで全部見ている。初めて見た時、始まって3分で一気に世界に入りこんだ。もちろんママも大好きです。グローグーは姿やしぐさ、声がかわいい。目がハートになっちゃう。でも強力なフォースの使い手です」と紹介。映画館で見るのは今作が初めてになる。「帰りにグローグーのグッズをたくさん買ってもらう。パパが『買わないと一生後悔する』と言っていた。どんなグッズがあるのか…。ランドセルにグローグを付けたい」と楽しみにしていた。
森川は人気キャラクターのオビ=ワン・ケノービを演じている。「スター・ウォーズとともに歩んできた歴史を感じます。自分も同じように年を取ってきました」。そして、エピソード4を神奈川県関内の映画館で見た時の思い出を披露。「1階席にいて、映画が始まった瞬間に大歓声とポップコーンが2階席から落ちてきてビックリした。今回も大変な盛り上がりになると思う」。
板倉はスター・ウォーズ大好き芸人として知られる。ライトセーバーを手にしながら登場して「小学生の時にエピソード6を見た。ライトセーバーの存在というのは大きい。みんなが好きになる武器がほかにあるのか」と絶賛。
佐々木は19年公開の前作「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」でメインキャストのインタビューを行っている。「父がSWの大ファン。エピソード1公開の時に米国に見に行ったくらい。その英才教育を受けて育っているから私もすっかりSW好きです。父に感謝をしています。もちろんお母さんも大好きです。私がこういう(スター・ウォーズの)イベントに出させていただくので、お父さんは『おれのおかげだろう』と、鼻が高いみたいです」と話した。
今作は7年ぶりの新作。来年は「スター・ウォーズ」誕生から50周年の節目となる。



