女優の有村架純(22)が、多忙さゆえにプライベートでの恋愛など様々な経験を積むことが難しい状況に危機感を抱いていることを明かした。
2013年放送のNHK連続テレビ小説「あまちゃん」への出演で大ブレークし、その後はドラマや映画に引っ張りだこの活躍を見せている有村。連続ドラマ初主演となる10月スタートの「海に降る」(WOWOW)の撮影が先月クランクアップしたばかりだが、25日には来春公開の映画「僕だけがいない街」のクランクインを迎える。
そうした状況に、24日に更新したブログで「自分を作る時間を大切に持とうと思います 役として経験は積めても、私自身の経験は? って少し危機感を感じることも」と、複雑な心境を明かした有村。「深みのある方はたくさんの言葉を知っていて たくさんの感情を持っていて、知識があって、愛もある。恋をすること、友達との時間を過ごすこと、家族との時間を過ごすこと、自分を作ってくれるのは周りの環境も大いにありますね」と、女優としてさらに成長するためにも、自分自身の経験を積むことが必要だという思いがあるようだ。
とはいえそれができないほど超多忙であるだけに、「お家に帰ると、バタンと倒れてしまう日もあるけど そこをどう時間を作るかだなぁ。と考えます 明日も撮影だから今日は寝よう。って疲れたことを理由に甘えてしまうところがダメだなぁ。って」と、なかなか時間を作るのが難しい状況だが、「まだまだがむしゃらになる気持ちを忘れちゃいけない。と気合いを入れ直して、頑張ろうと思います」と意気込みをつづった。



