米ニューヨーク在住のタレントで投資家の松居一代(68)が14日、ブログを更新。史上最高値圏で推移する日経平均株価(225種)について言及した。

日経平均株価は昨年10月に史上初の5万円を突破すると、その後もハイペースで上昇し、4月には6万円を突破。14日の東京株式市場では一時6万3700円台まで上昇した。

松居は「ホンマかいなぁ…」とのタイトルを付け、「日経平均が最高値ですって、、、」と言及。「最近は日経平均を色眼鏡で見てしまいます ホンマかいなぁ…の世界です 昔はかなり信憑性が強かったものです」と疑問視し、「史上最高値ならばどうして日本国に馬力が無いのか 七不思議です 外から日本を見つめると日本の状態が良くわかります」とバブル的な高値に警戒する様子もうかがわせた。