スーパーモデルのミランダ・カー(32)が、米カリフォルニア州マリブに所有する200万ドルの豪邸をヴォーグ誌で初公開した。

 ロサンゼルス郊外にある海が一望できる豪邸は、昨年購入したもので、4つの寝室にプールや大きな庭もある。2013年10月に俳優オーランド・ブルームと離婚を発表したカーは、昨年9月にニューヨークからマリブに引越し、ビーチサイドの新居で愛息子フリン君(4)と暮らしている。西海岸らしいナチュラルな色合いのリビングルームやバスルーム、家庭菜園がある庭などをプライベートショットと共に公開している。リビングルームの壁にはフリン君の描いた絵が飾られていたり、庭で栽培した野菜を使って料理をする様子などプライベートの顔ものぞかせている。しかし、7月に熱愛が発覚した7歳年下の写真共有アプリ「スナップチャット」のCEOエヴァン・スピーゲルとのロマンスには触れていない。

 自宅では祖母の影響で自家栽培した新鮮な野菜を使って料理していると語っているカーは、ヘルシーな生活でスレンダーなスタイルを維持していると言われているが、このほどセルフィー写真を修整している疑惑が浮上した。英デイリー・メール紙が、カーがSNSにアップした3枚のセルフィーに関して、ウエスト周りを細く修正して投稿していると指摘している。(ロサンゼルス=千歳香奈子)