お笑いコンビ、アンガールズの田中卓志(50)が29日放送されたフジテレビ系「ホンマでっか!?TV」に出演。MCの明石家さんまの一言に「ふざけんなよ!」と“キレる”一幕があった。
この日、同番組では住むだけで体調がととのうとされる「カラダに良い家」について、さまざまな専門家が解説するなどした。
田中は昨年12月、自身のインスタグラムで二級建築士に合格したことを報告している。そのため、話の流れでさんまが田中に対し「お前、免許取ったらしいな?」と聞くと、田中は「あの、二級建築士の資格とりました。去年」と誇らしげに答えた。
そして「大学が建築学科出身なんですよ。卒業した後、免許とってなくて、でも“いつか自分の家、設計したいな”ってずっと思ってて。で、去年、受かって」と説明した。
さんまが「二級建築士って、どういうレベルまで仕事できるの?」と聞くと、田中は「えーと、普通の住宅はだいたいいける(設計できる)というか…」と話した。そして田中が練習で書いた家の図面が映し出されると、さんまは「この程度で二級取れるのか」とツッコんだ。
すると田中は突然立ち上がり「ふざけんなよ!マジで!死ぬほど勉強したんですから。合格率、20%ですから!」とキレながらまくしたて、さんまも「これだけやないんやな~」と苦笑しながらなだめていた。



