見上愛(25)が30日、東京国際フォーラムで行われた、山下智久(41)主演の「映画 正直不動産」(川村泰祐監督、5月15日公開)完成披露試写会で、自宅に趣味の陶芸用の、窯があると明かした。
「正直不動産」は、累計発行部数400万部を突破した小学館「ビッグコミック」連載中の、漫画・大谷アキラ氏、脚本・水野光博氏の同名人気漫画が原作。「クロサギ」の夏原武氏が原案を手がけ、客と業者の情報格差にスポットを当て、不動産業界の闇に切り込んだ漫画を実写化。ドラマは、NHK 総合で22年4月に放送されると話題を呼び、24年1月にはスペシャルドラマ、24年1月には続編の「シーズン2」、25年2月にはスピンオフ・スペシャルドラマを放送し、満を持しての初の映画化が実現した。
山下は劇中で、地鎮祭の準備中、あるほこらを壊した、たたりでウソをつこうとすると強烈な風が吹き、本音しか言えなくなってしまった登坂不動産の営業課長代理・永瀬財地、見上は登坂不動産と敵対する、大手のミネルヴァ不動産の新入営業・雪野遥香を演じた。俳優陣に、理想の家、譲れない条件を問う質問が出た。山下は「人生、日当たりだと思うくらい大事。ありがたく、光合成を」と即答。永瀬の後輩社員で“カスタマーファースト命”の月下咲良役の福原遥(27)も「私も日当たりで、南か東向きが理想。料理誌ながら利便具が見えるのが良いな。料理が好きなので」と山下と意見が一致した。光友銀行ニューヨーク支店勤務で永瀬の恋人・榎本美波役の泉里香(37)は「家の中でもテラスのように過ごせる、窓の大きい家がいい」と笑みを浮かべた。
その中、見上は「陶芸が趣味で、家に電気釜があるので、アース線がある家」と、満面の笑みを浮かべた。見上はTBS系「ララLIFE」(金曜午後11時30分)の25年5月16日放送回で、陶芸を行い、ろくろに初挑戦するなど陶芸好きで知られている。それでも、自宅に窯まで持っていると口にしたことに、客席からは驚いたような声も漏れた。



