見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~金曜)第25話が1日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。プレミアムトークに登場した内村光良は「『風、薫る』、来週に続けよ」とコメント。博多華丸・大吉らMC陣がすかさず「なつぞら」と相打ちを入れた。
2019年度(平成31年度)前期放送の広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説「なつぞら」のナレーションを務めていた内村のフレーズを、令和の日本の朝に届けた。
◆「風、薫る」第25回あらすじ◆
門限に遅れたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)は、罰として寮内の清掃を命じられる。途中で直美は掃除をやめてしまい、その姿を見たりんは直美の胸の内を聞き出すことに。そして、いよいよ翻訳の発表の日がやってきた。
「風、薫る」は朝ドラ第114作目で、主人公は見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美の2人の女性。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。
主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」。



