お笑いタレントの陣内智則(36)がフジテレビのバラエティー番組の収録中に、肋骨(ろっこつ)にひびが入るけがをしていたことが11日、分かった。
同局によると、陣内は7月31日、番組「オレワンスペシャル(仮)」の収録で、ローションを張った幅1メートル、長さ100メートルの床をうつぶせですべった際に体をひねった。収録後痛みが残ったため8月9日に病院で検査したところ、肋骨のひびが判明したという。
同番組の収録では、お笑いトリオ「我が家」の杉山裕之(33)も別の収録日に左肩を骨折。フジテレビは「安全管理の徹底をさらに強化していく」と話している。
[2010年8月11日12時23分]ソーシャルブックマーク




