女優杉本彩(42)が29日、初の自叙伝「リベラルライフ」(梧桐書院、21日発売)の出版会見を、東京・三省堂書店有楽町店で行った。15歳での初体験と自殺未遂、家族離散、自身の結婚と離婚、事務所独立から起業するまでの波瀾(はらん)万丈の半生をつづった。
杉本は「本当はここまで書くつもりはなかった。勇気が必要だった。今は心が解放されました」と、半年間の執筆中の苦悩を語った。常識や因習にとらわれず自由に生きる信条をタイトルにも込めた。書き終えて「自分の弱い所も見せられるようになった。もっと自由になれた」。
また、新たに立ち上げる化粧品ブランド「リベラータ」を発表。事業化にあたって、妹とも決別したことを初めて明かした。
[2010年9月29日21時45分]ソーシャルブックマーク




