ロックバンド、サカナクションのボーカル・ギター山口一郎(45)が5日深夜放送のニッポン放送「サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン」(火曜深夜1時)に生出演。プロ野球のドラフト会議をめぐっての採点活動をめぐって私見を述べた。

山口は熱烈な中日ファンとして知られ、現在はアンバサダーにも就任。番組では「ドライチ ドラゴンズファンの一郎くん」がコーナー化されている。その中で、ドラフト会議について言及した。

「何があるか分からないのよ、ドラフト。ドラフトのさ、これ毎年やめた方がいいっていうかさ。『今回のドラフト点数』みたいな。12球団でどこの球団が一番、ドラフトうまくいきましたかみたいなのを、ドラフト終わった直後にやっちゃうのやめよう!」と提案した。

「だってまださ、1軍で1回も試合にも出てない人たちのドラフトの順位を決めて。高校生、大学生、この人取りますって言って、このチームのドラフトよかったですねって言うのって、3年後4年後5年後の結果を見ないと、そのドラフトがよかったか、よくなかったかは分からないじゃない」と投げかけた。

「YouTubeの弊害だよね。野球系ユーチューバー増えてきたから。ちょっと点数付けるのはやめた方がいいと思いますけどね」と語った。