故ジョン・レノン氏の妻で芸術家オノ・ヨーコさん(77)がジョンの命日である8日、東京・日本武道館で開催された「Dream
Power
ジョン・レノン
スーパー・ライブ」に登場、自身の曲「ライジング」をジョンに捧(ささ)げた。昨年、英ロンドンで披露した際、「ジョンが乗り移ってくるのを感じた」と直感。2人の絆の強さをほうふつとさせる、叫びとも言える曲だった。
ジョンを敬愛するアーティスト15組25人が、生誕70周年の節目に、唯一日本でライブを行った会場に集結した。
オープニングでは、盗難にあっていた未発表写真をスクリーンで初公開。奥田民生、吉井和哉、斉藤和義の3人が「スターティング・オーバー」「ウーマン」を熱唱。ライブ初登場のケミストリー堂珍嘉邦が「マザー」を熱唱。「このイベントへの参加は、自分にとっても大きな節目になると思います」と、ファン1万2000人を前に感慨深げ。女優鈴木京香が、名曲「イマジン」「ラブ」の朗読を披露した。
[2010年12月8日23時41分]ソーシャルブックマーク




