俳優、歌手として人気上昇中のキム・ヒョンジュン(25)が9日、大阪市内で会見し、来年1月25日に日本語シングルを発表し、日本ソロデビューすることを発表した。韓国では05年、5人組アイドルSS501のリーダーとして人気を獲得。09年ドラマ「花より男子」の韓国版や10年「イタズラなKISS」の主演などでアジア全域にファンを拡大。日本でも、6月発表の初ソロ・ミニアルバム「Break
Down」がオリコンチャート輸入部門1位を獲得するなど実績を重ねてきた。
満を持して日本デビューするヒョンジュンは、黒スーツ姿で登場。「韓国語が分からない日本のファンにも、私の音楽をより理解してもらえる作品になります」「日本武道館、アリーナ、東京ドームとステップできるよう全力で頑張ります」「最近覚えた日本語は“あげぽよ”」など日本語も交えてトーク。言葉の端々に自信がかいま見えた。
会見後には日本ツアーがスタート。大阪、札幌、仙台、広島、横浜、名古屋、東京、福岡の8都市で計約3万人を動員するが、チケット予約受け付け時に応募が約10万人に達し即完売した。韓国エンタメを語る上で、今後の活動から目を離せない1人といえる。




