吉田カツ氏(よしだ・かつ=イラストレーター、画家、本名勝彦=かつひこ)18日午後5時50分、肺気腫のため兵庫県篠山市の病院で死去、72歳。兵庫県出身。葬儀・告別式は近親者のみで行った。喪主は妻智恵子(ちえこ)さん。

 広告のイラストを多数手掛け、フジサンケイグループのシンボルマークである目玉のマークを描いたほか、全日空グループの機内誌「翼の王国」の表紙イラストを長年担当した。