「また逢う日まで」の大ヒットで知られる歌手尾崎紀世彦(69)が、1年以上にわたって公の場から姿を消し、関係者の間で安否を気遣う声が上がっていることが23日、分かった。今日24日発売の女性週刊誌「週刊女性」は、関係者がそろって連絡がつかない状態にあるため、失踪の可能性を報じている。

 関係者によると、昨年3月、インフルエンザをこじらせて体調が悪化、仕事を数本キャンセルした。同5月下旬に当時のマネジャーに「静養してくる。戻る時には連絡する」と言い、マネジメントの契約解除を申し入れてきたという。