熊本県のキャラクター「くまモン」の誕生祭は17日、同県益城町のグランメッセ熊本で最終日を迎え、地元出身の森高千里(43)が歌うイメージソング「くまモンもん」が初披露された。くまモンは新曲に合わせ元気に踊り、訪れた2万6200人を沸かせた。
これに先立つトークショーには森高と、くまモンの生みの親で曲の監修を務めた脚本家小山薫堂氏がゲストとして駆け付け、祝福した。
森高は「小さい子からお年寄りまで簡単に覚えてもらえます」と郷土が生んだ“アイドル”の新曲をPR。小山さんも「1度聴いたら耳から離れない危険な歌です」と笑顔で話した。
このほか、くまモンの大ファンを公言する米ロックバンド「ウィーザー」のリバース・クオモさんらが登場し新曲を演奏。くまモンのファッションショーも開かれた。
県くまもとブランド推進課によると、誕生祭の来場者数は2日間で4万5100人だった。




