8人組ガールズユニットのモデルガールズが19日、主演するテレビ東京系ドラマ「殺しの女王蜂」最終回(20日深夜0時12分)とDVD発売(来年2月21日発売)PRのため、東京・築地の日刊スポーツに来社した。
同作では、平均身長175センチ、平均股下84センチの8人が、「美しすぎる殺し屋」としてアクションを繰り広げているが、ドラマの衣装で現れた8人は、美脚をあらわにしながら日刊スポーツ社員を悩殺。「ぜひ最終回を見て、DVDを予約してください」と社内を行脚した。
初の主演ドラマの収録を終え、滝元吏紗(25)は「新しい経験の連続でした。短期間でしたが、新たな一歩を踏み出せた」と笑顔で振り返った。最終回の展開について河合ひかる(23)は「この人が犯人だったんだ!
と驚いてほしいです」と期待させ、入浴シーンも見どころと明かした。
また発売されるDVDには、ドラマ本編とは異なる最終話をはじめ、共演する渡辺直美(26)とともに温泉旅行に出かけた模様も特典として収録されるといい、簑島宏美(27)は「お酒も入って恋愛だとか女子トークも満載です」とPR。青森出身の苫米地玲奈(27)は「青森では放送がないので、親にもこれで見てもらえます」と話した。
メンバーは、ドラマの続編を希望しており、尾花貴絵(21)が「その時はぜひ海外で」と話すなど、最後までノリノリだった。




