女優満島ひかり(25)が17日、都内で主演映画「ラビット・ホラー3D」(清水崇監督)の初日舞台あいさつを行った。ホラーは大の苦手というが、世界的カメラマン、クリストファー・ドイルの撮影に魅力を感じて出演を決めた。「ホラーでしか描けないファンタジーがたくさん詰まっていて、めちゃくちゃ魂が震えます」と自信をみせた。

 この日は子役の渋谷武尊(11)も登壇した。満島は「本当にすてきな人なんです、この人は」。撮影ではすっかり意気投合し、休憩時間には設定を決めて演技する遊びをしていたという。「股間にバラが刺さっているという設定で、通り過ぎながら『おはよう』と言う遊びとか」と笑い、数パターンの演じ分けを披露していた。