タレントのカルーセル麻紀(71)が21日、都内で行われたスペイン映画「アイム・ソー・エキサイテッド!」(ペドロ・アルモドバル監督、25日公開)試写会で、15日放送のTBS系バラエティー番組「奥様はモンスター2」収録中に一般女性に平手打ちした疑いのタレントのデヴィ夫人(73)が、尋常ではない短気だと暴露した。

 「デヴィさん大変ですね。テレビ見てびっくりしました。でも本当にあの人は、まっすぐな人なんですよ。一緒にパーティに出て、気がつくとシャンパンぶっかけてケンカしてるんですよ(笑い)政治問題とかで。普通に遊んでいてもそうですから…でもグー(パンチ)で殴ったのではなくて良かったですね。よっぽど腹が立ったと思うのですが、手を出しちゃいけませんね」

 また3日に亡くなったやしきたかじんさん(享年64)の思い出話も語った。

 「たかじんは売れる前、桂文珍と私がやっているラジオにいつもリクエストの葉書をくれていたんですが名前がちゃんと読めなかったんです。『やしきた・かじん』なのか、『やし・きたかじん』なのか…。どこできればいいのと。あるとき京都の飲み屋で飲む機会があり、たかじんから『いつも読んで下さってありがとうございます』と、とっても気が合って祇園を飲み歩いたりして『おもしろいやつだなー』と。その頃レギュラーもいっぱい持っていたのでよく来てもらっていました。(中略)私が番組が少なくなってきたら、彼が自分の番組にすでにゲストが決まっているのに全部の番組に呼んでくれたり…情に厚い人でした」