菊地亜美(35)が8日、東京・渋谷で9日にオープンするブランドリユースショップ「BRAND OFF SHIBUYA」「Rodeo Drive SHIBUYA」オープニングイベントに出席。席上で、年末年始に遊びに行ったシンガポールで購入した、シャネルのバッグを公開査定した。
菊地は「ずっと欲しかった。金具の部分はゴールドが一般的だけど、シルバーは、なかなかなくて、国内でずっと探しても持っている人の画像を見かけたくらい」と、入手困難なバックだと強調。「年末年始にシンガポールに遊びに行った時『ディスプレーにないけど、1個あるよ』」とシンガポールで購入できたと明かした。
ユージ(38)から「何で、ディスプレーされていないのに、売ってくれるのよ?」と突っ込まれると「何て言ったと思います? 子どもを抱っこひもで抱っこしていたら『あなたは頑張っている。かわいいから持って欲しい』と。私のことを全く知らないシンガポールの方で、ビックリ。夫が後ろを向いて笑ってた」などとシンガポールの店員に気に入られたからだと胸を張った。
査定を前に、菊地は「まだ、持って半年くらいしかたっていない。この買い物って、どうなの? と聞きたい」と投げかけた。鑑定士が「リリースは25年1月。うちのバイヤーも世界中飛び回っていますが欧州、アジアも国内もない。欲しくてしょうがない。97万円。資産価値が上がってる」と査定すると「私、買ったのは多分、それくらい。そんなに変わりない」と胸を張った。



