ユージ(38)が8日、東京・渋谷で9日にオープンのブランドリユースショップ「BRAND OFF SHIBUYA」「Rodeo Drive SHIBUYA」オープニングイベントに出席。席上で、14年2月に結婚した妻にプレゼントしたネックレス2本を公開査定にかけた。
菊地亜美(35)と一緒に出席したユージは、1本目を手に「カルティエ。1粒のダイヤ、18金。妻と出会った16年前に買った。その時のボーナスが15万円。ボーナスをつぎ込んだ」と口にした。菊地が「エーッ! 私より少ない」と驚くと、ユージは「ど新人ですから、おごることができない、格好付けられない男だった。15万で買えるものを、と…。ご飯もおごれなかったし、ご飯を作ってもらっていた。今、もっと良い物を買ってあげられますが、1番、妻が着けているのが、これ」と妻が大切にしていると語った。
続いて、もう1本を手にして「グラフ。当時、定価で50万くらいかな」と説明。その上で「今回、持って行くのは言いました。『あなたが持って行ったら、絡まる』とか、いろいろ言われました」と妻に断って持ってきたと言い、笑った。そして「最初のカルティエは、定価が上がっている。もしかしたら売値20万…買値15万くらいかな? グラフは今、結構、高いからね。50万以上になって欲しい。定価と同じくらいならOK、べらぼうに高いなら置いていく」などと語った。さらに、似ていると言われるJOY(41)が妻わたなべ麻衣(36)にも買っていたと明かし「JOYと共演したら、奥さんが着けていた。JOYとユージは奥さんにあげるものが一緒。こんな奇跡ある?」と笑った。
査定の結果、カルティエはメーカーの現行の希望小売価格が25万円のところが、購入当時と変わらない15万円。ユージは「16年、妻が毎日、着けていて値段が変わらない」と感激。グラフは「メーカー現行希望小売価格98万円のところ、62万円と購入時より値が高くなった。ユージは「困ったら売れば何とかなる。娘は小学生だけど」と胸を張った。



