俳優向井理(32)主演映画「小野寺の弟・小野寺の姉」(西田征史監督、25日公開)の上映会が14日、東京・新宿ピカデリーで行われ、向井らが舞台あいさつに立った。
両親を亡くしてから一軒家でずっと一緒に暮らす弟と姉の姿を描く物語で、向井は、姉役の片桐はいり(51)について語った。
「はいりさんは自然体でいられることが最強。何をやっても面白い。素でいられる強さを感じる。見習わなきゃいけない人間力がある」
学生時代から7年間映画館でアルバイトをしていたという片桐は、この日の入場者を相手にチケットのもぎりをして、「ここは日本で一番、お客さんが入る劇場。ついに上りつめました。全国の劇場に行って、もぎりをやってみたいですね」と話した。




