谷原章介(39)が主演する舞台「豆之坂書店」(29日まで)が27日、東京・天王洲の銀河劇場で幕を開けた。古書店で行われる読書会を舞台に、梶井基次郎「檸檬」宮沢賢治「銀河鉄道の夜」などが読み継がれる新感覚のリーディング舞台。5年ぶり舞台で店長役の谷原は「やっと舞台に戻ってこられた。本はよく読んでいて、子どもにも読み聞かせをしています」。谷原のよく通る声に古書店のアルバイト役の高畑充希は「声がよくて、眠そうになる。CDに入れて寝る時に聞きたいです」。谷原は今年約6億円の豪邸を建てたが「家族が気持ちよく、楽しく暮らせるようにと建てました。でも、そんな大層な家じゃないですよ」と話した。