大腿骨頸部(だいたいこつけいぶ)を骨折して入院した放送作家でタレントの永六輔(78)が27日夜、東京・新宿の紀伊国屋ホールで行われた「六輔年忘れ」に出演した。病院からホール入りした永は車いすに乗って開場時に観客を出迎え、その後10分ほど舞台でトークを行った。本来なら最後にも出番があったが「疲れちゃった」と途中で病院に戻ったという。今日28日にも公演があり、永は出演するという。
永は11月16日に自宅の居間でズボンをはこうと片足立ちをした時、バランスを崩して転び、机にぶつかって骨折。入院し、手術を受けた。その後はリハビリしながら、病室からキャスターを務めるラジオ番組に出演していた。




