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力が違ったカンパニーが圧勝/関屋記念

大外から一気に差し切ったカンパニーのあん上でガッツポーズの福永祐一騎手(撮影・蔦林史峰)
大外から一気に差し切ったカンパニーのあん上でガッツポーズの福永祐一騎手(撮影・蔦林史峰)

<関屋記念>◇5日=新潟◇G3◇芝1600メートル◇3歳上◇出走18頭

 カンパニー(牡6、栗東・音無)が実力の違いを見せつけた。道中は中団やや後ろに位置し、4角から外めを進出。直線は馬場の大外へ持ち出すと、内の各馬を一気に抜き去った。勝ち時計は1分31秒8。前日に肋骨(ろっこつ)を骨折した音無師を元気づける最高の勝利となった。福永騎手は「楽勝。休み明けでも追い切りに3週続けて乗って、やれると思っていた。これで先生がちょっとでも元気になれるといいね」と話した。2着はシンボリグラン(牡5、美浦・畠山吉)が入り、3着はゴール前強襲のマイケルバローズ(牡6、栗東・藤沢則)。

 馬連(6)(15)は1960円、馬単(6)(15)は3240円、3連複(6)(10)(15)は1万9460円、3連単(6)(15)(10)は8万4710円。(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合して下さい)

[2007年8月5日19時41分]

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