主将のMF長谷部誠(32)は優勝を逃し、9月のW杯最終予選へ向けて課題を挙げた。
「体格的に向こうに有利な状況だったので、フィジカル的なところで簡単にやられてしまっているので、今すぐに体を大きくするのは無理ですけど、チームとして連動した守備をもっともっとしていかないと行けない」と口にした。
長谷部は代表デビューから約10年で国際Aマッチ99試合出場を果たし、史上6人目の大台まであと1試合に迫った。主将として90分間声を出し、チームを統率したが、勝利することは出来なかった。
「今日に関して言えば、結果このように負けてしまって、相手も良かったですけど、自分たちのホームで負けてしまったのでもちろん悔しいですし、修正する点が多々ある」などと悔しそうに話した。


