FC町田ゼルビアが、ホームで横浜F・マリノスを2-0で下した。FWエリキとFW藤尾翔太が得点した。
エースFW相馬勇紀、DF中山雄太、MFネタ・ラビら主力はこぞってベンチから外れた中、危なげなく勝利を収めた。
相馬は負傷が完全に癒えていない中でアジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)を戦ったこともあり、大事を取って3試合連続で欠場する。一方で中山、ネタ・ラビは負傷を抱えているという。
黒田剛監督は「ケガの部位とか(復帰までの)長さは公表が難しいんですけど、ちょっと違和感とまたはちょっとMRIの結果待ちとか、色々とそういったものもあるので」と言葉を濁した。
その上で「やっぱり疲労がかなり蓄積していることも踏まえ、1試合2試合は飛ばした方がいいかなというところもあるので。選手たちもやる気ではいるので、どういう調整になるかは分かりませんけど、少なからず体に不具合が生じているということだけ言えるかなと」とコメントした。
一方で18歳FW徳村楓大らが先発起用され、レギュラー組に負けない躍動感あるプレーを披露した。黒田監督は徳村について「彼は勝負もできるし、ボールロストも少なく、すごく度胸を持ってやれている」と評した。



