日本代表と5日に親善試合で対戦するオランダ代表のファンマルウェイク監督は3日、記者会見で「日本は良いサッカーをするので、甘く見てはいけない」と警戒した。
オランダはW杯欧州予選9組で7戦7勝しており、日本同様に来年の本大会出場を決めている。格下の日本と対戦する意義について、同監督は「W杯以外で、他の大陸のチームと対戦する機会はあまりない。そういう意味で良い経験だ」と話した。
日本を「プレースタイルは、ここ数カ月変わっていない。3人のMFがサイドから中へ入ってくる」と分析。だが、オランダ1部リーグで活躍する本田(VVV)については「どこのポジションの選手だ」と知らない様子だった。


