サッカーの祭典、W杯北中米大会が11日(日本時間12日)に開幕。米国、メキシコ、カナダと史上初の3カ国開催となることに加え、出場国が32から48へと増加。かつてない規模感で行われる。メッシ率いるアルゼンチンは史上3カ国目の連覇を成し遂げるか。41歳になったロナウドが最後の輝きを放ち、成熟のエムバペが2大会ぶりに栄冠を取り戻し、あるいは新星ヤマルが新たな時代の旗手となるのか。そして日本はまだ見ぬ景色を-。今大会の注目選手を紹介する。
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マヌエル・ノイアー(40=ドイツGK) 代表引退を表明していた守護神が、約2年ぶりに復帰を果たした。負傷者続出を受けて5大会連続でメンバー入りし、活躍が期待される。40歳ながらバイエルンでは定位置を確保し、実力は衰えていない。22年カタール大会は日本戦でMF堂安、FW浅野にゴールを割られて敗戦。14年ブラジル大会で優勝を経験したが、18年以降は2大会連続で1次リーグ敗退しているチームを復活させる。


