日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督(57)が28日、都内の日本サッカー協会でA代表とU-21代表のスタッフを集めて会議を行った。10月の親善試合2試合(8日・アルゼンチン戦、12日・韓国戦)のメンバー発表が30日に実施されるため、それに向けた選手の情報交換やスケジュール確認などの作業を約3時間かけて進めた。会議の序盤に出席していた原博実技術委員長は「選手選考?

 大枠を決めておいて(29日の)ナビスコ杯準決勝で故障者などが出た場合などに変更したりするのではないか。選手選考は監督に任せているので分かりませんが」と話していた。