日本サッカー協会は7日、U-22日本代表が9日にクウェートでクウェート代表と親善試合を行うと発表した。本来ならU-22サウジアラビア代表と対戦する予定だったが、サウジアラビア側の都合でドタキャンされたため、日本協会側が他国との対戦実現へ調整に動いていた。
クウェートはA代表の控え組中心のメンバー構成になる見込み。この日、取材対応に応じた田嶋幸三副会長(53)は「我々が相手を探し始めた時に、いち早く反応してくれたのがクウェートだった。A代表の監督が指揮を執ると聞いている」と説明。原博実強化担当技術委員長は「ACLに出場するクラスの中東のクラブなども候補に挙がっていたが、より強いA代表とやれることになった。中東勢のホームでの強さや環境面などを経験できると思う」と話した。U-22日本代表は9日にクウェート代表、12日にU-22バーレーン代表と親善試合を行った後、帰国する。


