日本協会は9日、東日本大震災復興支援のために行ったチャリティーオークションの落札総額が4422万7162円になったと発表した。日本協会とJリーグが4月4日から5月2日にかけて実施し、横浜FCのFWカズが3月29日に行われたチャリティーマッチで使用したスパイクなど、87点がオークションにかけられていた。収益は日本赤十字社に寄付され、東日本大震災の被災者への援助や復興支援金として使われる。