東日本大震災の支援物資が19日、東京・文京区のJFAハウスに搬入された。段ボール800個に小分けされた文房具やおもちゃなどが13トントラックで運び込まれ、一時的にJFAハウス内に保管された。この後、福島県内の幼稚園、保育園、小中学校や高校に輸送される。
青年会議所など有志のネットワークを通じて集められたもので、文房具やおもちゃ、3輪車など多岐にわたる。現在、高校生向けの文房具などが足りない状況だ。日本サッカー協会の小倉純二会長(72)は「集めた物資の置き場所がないというので、我々の場所を開放しました。福島は高校生のものが足りないということで、重点的に送ってほしいと言っている」と話していた。


