日本サッカー協会(JFA)は22日、愛知県豊田市で開かれる豊田国際ユース大会(8月4~7日)に出場するU-16(16歳以下)日本代表18人を発表し、J1甲府のFWハーフナー・マイクの弟のDFハーフナー・ニッキ(名古屋ユース)や福島第1原発事故の影響で活動拠点を移転しているJFAアカデミーからはMF安東輝が入った。

 国際大会はU-16韓国代表、U-16オーストラリア代表などが参加する。