W杯ブラジル大会アジア3次予選で9月の2試合に臨む日本代表は29日、埼玉県内で合宿をスタートさせた。ストレッチやランニングでアップをした後は、2チームに分かれてボールを使いながら戦術練習を行った。ケガをしたFW森本貴幸(23=ノバラ)に代わり、代替え招集されたFW田中順也(24=柏)は、ワントップとして積極的にゴールを狙っていた。初招集に「責任や重圧を感じるが、一段と成長できるように高いモチベーションで臨みたい」と話した。日本代表は9月2日に埼玉スタジアムで北朝鮮代表、6日にタシケントでウズベキスタン代表と対戦する。

