2011年のFIFAバロンドール(世界最優秀選手)など4賞の最終候補者3人が5日にパリで発表され、なでしこジャパンのMF沢穂希(33=INAC神戸)が女子最優秀選手、佐々木則夫監督(53)が同最優秀監督の最終候補に残った。12年1月9日に受賞者が決まるが、どちらの賞とも受賞すれば日本人初の快挙となる。また男子では2年連続受賞中のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(24=バルセロナ)らが選ばれた。