柏が第1ステージの課題を修正できないまま、ミスで自滅した。

 前半23分に苦手とするCKからのヘディングシュートで先制点を献上。相手2点目はDF近藤直也(31)が、同3点目はMF大谷秀和主将(30)が、それぞれパスを奪われたところから失点した。

 柏は後半、FWクリスティアーノ(28)のFKとPKで2点を返したが、及ばなかった。

 鳥栖は第1ステージ最後の5試合を1分け4敗と最悪の形で終えたが、第2ステージ開幕戦で修正。エース豊田陽平(30)がゴールを決めるなど、幸先の良いスタートを切った。